環境に優しいリサイクル調湿炭・ベンチャー事業・奈良
株式会社関西総合サービス ISO14001認証企業
〒639-1032 奈良県大和郡山市池沢町234-1
TEL 0743-58-3939  FAX 0743-57-7739
 
| HOME | 会社概要 | お問い合わせ
床下調湿炭
■床下調湿炭について
調湿炭のリサイクルシステム
■床下調湿炭の効果・施工工事
■調湿炭の販売
■調湿炭の活用方法
調湿炭販売へのリンク
環境に優しいリサイクル調湿炭
 当社の床下用調湿炭は新築用端材・木くず・廃材などが原料になっており、廃棄物リサイクルにも役立っております。
遠赤外線製炭システム
 当社が開発を重ね、現在廃材などから炭を製造している機械です。遠赤外線焼却炉と製炭炉の特許技術を活用し開発しました。
奈良県中小企業経営革新支援補助
 当社が研究・開発したこの製炭システムの販売において、ベンチャー事業として県からの認定を得ております。マスコミにも度々取り上げられております。
遠赤外線製炭システムの写真
遠赤外線製炭システムの写真 廃熱循環パイプを設置することにより、廃熱を利用することが可能になります。それにより炭化時間の短縮などさらなる環境対策にも取り組んでいます。
炭化ボックス内の写真1  産業廃棄物の炭化工程は、廃材、木くずに分類された廃材をはじめ、伐採木、流木、竹等をバケットなどに集積し、炭化ボックスに投入。
 炭化ボックスに投入された廃材等は熱風発生用バーナーで無酸素状態で炭化させ、炭などを製造するものです。 炭化ボックス内の写真2
炭化ボックス内の写真3  密閉状態にして約800度の高温に保つ炉を使用することで、およそ半日ほどで灰をほとんど出さずに炭化することが可能になり、二次燃焼室を設置することでガスをほぼ無害化できました。
 出来上がる炭も備長炭にほぼ遜色のない出来です。
生材と廃材の違い
 当社では環境を考え廃材などを使用していますが、調湿炭(炭化温度:600〜800℃)の場合は、比表面積(調湿性)は変わらないと言う実験結果が出ています。
炭化温度(℃)
比表面積(u/g)
生材
廃材
400
23
20
216
450
115
500
379
550
448
334
600
326
650
454
483
482
750
345
437
403
800
443
850
218
310
950
12
253
1000
315
1150
108
製造模様
 当社では回収した廃材を当社のリサイクル工場にて製造しております。
1
2
製造模様1 製造模様2
3
4
製造模様3 製造模様4
 
Copyright(C)2003 kss. All Rights Reserved.